USフォークの真髄のような自主アルバム
ユタ・フィリップス、デイヴ・ヴァン・ロンク、ペギー・シーガー、ピート・シーガーなど数々のレジェンドたちと共演、グラミー賞を獲得作など20以上のアルバムをレコーディングした米国フォークシンガー、ロザリー・ソレルスが、その活動の初期にユニテリアン・ユニヴァーサリズム系教会から自主リリースした1964年のアルバム。装飾を一切廃したギター1本による弾き語り。3分足らずのフォークソングを淡々と歌い進めながらも、彼女の持つ力強い声とギターが1曲1曲に生々しく刻まれた圧倒の名演。のちの作品においても核となっていく部分が凝縮された濃厚な傑作です。彼女のカタログの中でもかなりレア!
LP/Boise Unitarian Universalist Fellowship/US盤
盤質/ジャケット EX-/VG(スレ・ハガレ)
Mighty River
I Saw My Country's Flag Go Down
Death Of Ellenton
Enola Gay
Somewhere Between