ノイズの先に生まれる心地よさ
バンド、ソロとその歴史において数々の問題作をリリースしてきたルー・リード史の中でも再極とえる1975年リリースのアルバム。そこにあるのはルーが独りでかき鳴らす多重ノイズのみ。LP2枚組というヴォリュームを使った拷問のような内容でありながら耳を傾け続けた先に生まれる甘美な心地よさって一体??「聴くに耐えない史上最低のアルバム」というまっとうな評価反面、ひょっとしたら早すぎたアンビエント作だったかもしれない世紀の大迷盤。ぜひヘッドフォンで聴いてください!
2LP/RCA/GERMANY盤
盤質/ジャケット EX+/EX+(シュリンクつき・見開きではありません)
Metal Machine Music A-1
Metal Machine Music A-2