これぞダンヒックスサウンドの原石
サンフランシスコのカントリーサイケバンド、シャーラタンズに在籍していたダン・ヒックスがアコースティックバンド、リケッツをバックにダン・ヒックス&ヒズ・ホット・リックスとして録音した1969年のファーストアルバム。「Canned Music」や「I Scare Myself」など後の定番となる名曲はじめカントリーミュージックにジャンゴ・ラインハルトのスウィング感覚を持ち込んだ全くもって新しい世界。その完成型は後の作品におあずけとなりますが、ヒップや粋といった彼らの原点となるサウンドの火種はすでにメラメラと燃え出しています。まるでステファン・グラッペリのような名脇役シド・ペイジのヴァイオリンも超ゴキゲン!
LP/Epic/US盤
盤質/ジャケット EX+/EX(シュリンクつき)
Canned Music
Waitin' For The "103"
It's Bad Grammar, Baby
I Scare Myself