ストーンズ ミーツ NRBQな弾けるR&R
ニルス・ロフグレンがプロデュースを手掛けたチャーリー・アンド・ザ・ペップボーイズ1976年のアルバム。聴いてそれとわかる70年代南部ロック期のストーンズを彷彿とさせるサウンド。それに輪をかけるミック・ジャガーにあまりに似すぎるチャーリ・ウッズのヴォーカルはもはやパロディバンドの域まで達しそうですが…本家にはない「STILL THINKING ABOUT YOU」なんかの甘酸っぱいポップソングを挟むところにこのバンドの力量が伺えます。ともあれ理屈抜きにポップで弾ける気持ちいいR&R!ストーンズとNRBQを足して2で割るとこんな感じになるんじゃないかな!?
LP/A&M/US盤
盤質/ジャケット M-/EX (シワ箇所あり)
GIVE ME MORE
STILL THINKING ABOUT YOU
DADDY'S GIRL
DESPAIR