リラクシンなムードがたまらない極上盤
ジャンゴ・ラインハルトのようなスウィングジャズ、そしてダン・ヒックスみたいなヒップなオールドタイムミュージックなんかをお探しの人にはうってつけのエメリー、シュミット&マッキャンの1980年のアルバム。マイナーレーベルからリリースされたこの作品はセッションのワンシーンを切り取ったようなラフでリラクシンなムードがたまらない極上盤。カントリーとジャズの境目を埋めるような洗練されたセンスに加え、紅一点アニーマッキャンの透き通ったヴォーカルが魅せるアシッドフォークにも似た味わいもアルバムのアクセントになっています。たまらなくセンチメンタルな「DO NOTHIN' TELL YOU HEAR FROM ME」にはもうイチコロ。ヒップに躍動する「HOT LIPS & COLD SHOULDERS」など雑味のない純度の高い楽しさ!なんかこれ聴いてると無性に音楽をしたくなってくるぞっ!!
LP/BENETT-HOUSE RECORDS/輸入盤
盤質/ジャケット M-/VG (シミ汚れあり)
DO NOTHIN' TILL YOU HEAR FROM ME
HOT LIPS & COLD SHOULDERS
FRONT POCKET BOOGIE
HEAD & HEART