在りし日へのエキゾチカ体験!?
その原型は伴奏なしの号令のみであったという「ラジオ体操」は1928年より伴奏による放送が始まり、1946年からは日本のクラシックの大衆化に務め黒澤明監督の「素晴らしき日曜日」などの映画音楽も手がけた服部正作曲による「ラジオ体操第1」へと変更。ハ長調で演奏されたものから1951年からは誰もがおなじみのニ長調による演奏で定着したようです。夏休み、眠たい目をこすりながら公園へ集まったあの思い出。家に帰った時の空気のモワッとした感じ。はたまたかつて務めた職場の思い出。針を落とすと色々な記憶が蘇ります。これぞ日本の大衆音楽!?そして在りし日へのエキゾチカ体験!?
7inch/コロムビア/日本盤
盤質/ジャケット EX/EX-(シミ小)
ラジオ体操第1
ラジオ体操第2