あがた森魚
ギネオベルデ(青いバナナ) (CD)

カリブで歌うアモールの歌
ドミニカ、サント・ドミンゴで録音されたあがた森魚2004年のアルバム。プロデュースにリトル・クリチャーズ〜ダブル・フェイマスの青柳拓次を迎え、カリブ海の空気をたっぷりと含んだあがたワールドが広がる極上のアルバムに仕上げられています。ラテンミュージックの持つ哀愁や色気、ブラジルのサウダージなど、陽の裏に潜むこの地の真髄と言える感覚があがた森魚の持つ独特なメロディと詞世界と同化したところが本当に素晴らしく、この時期量産された陽気さのみを強調したラテンアレンジものとは明らかに別物。その根底にあるのはまさしくフォークだ。アフリカのパームワインミュージックに影響を受けた「矢車草の夢みたいなこと」ボサノヴァやサンバのフレーズを取り入れた「黄昏歌劇(たそがれオペラ)」タンゴ調の「陽は昇る星は降る」などどこを取っても文句のつけようのない名曲ぞろい。これを聴くとなぜか旅に出たくなる!

CD/第一興商/日本盤
盤質/ジャケット EX+/EX+

少年カリブ

銀星

矢車草の夢みたいなこと

黄昏歌劇(たそがれオペラ)

陽は昇る星は降る


型番 ROUTE-1
販売価格 1,650円(税150円)
SOLD OUT

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